「ねえ、おかあさんさがして すてきな‘野の花の家’の子ども達」
花崎みさを著 草の根出版会
社会福祉法人一粒会「野の花の家」の創設者の花崎みさをが、子ども たちに「ねえ おかあさんさがして」と話に来た子どもたちとのエピソード をそのまま書いたものである。
「家族を創る アジアの子どもの里親として」
花崎みさを著 草の根出版会
里親としてのアジアの子どもたちとの日々を再現している。今、家族の 問題が多面的な角度から問われている。家庭の基盤や子育ての機能 が弱体化し、崩壊していく家庭も多いなかで、新しく「家族を創る」ことの 意義は大きいと思う。この本が「家族」を考える縁となり、新しい家族を 創る契機となってくれれば幸いである。

「抱きしめたい」
花崎みさを 編著 「野の花の家」職員・卒園生
第一章では「野の花の家」で生活している子どもたちの親代わりとし て働いている職員や巣立っていった子どもたちの思いを綴っています 第二章では社会的養護の観点から、子どもたちの置かれている状況
をまとめています。
子育てのヒントになるかも・・・。是非お読み下さい。
上記3冊の本についてのご注文お問い合わせは、「野の花の家」まで
メールかお電話にてご連絡下さい。
「OKバジ」
垣見一雅 著 星雲社
この本の著者である垣見さんは、ネパールの貧困の村で地元の方々と共同生活をし、様々な支援団体や個人寄付などをもとに支援活動を行ってきました。垣見さんは、OKバジという愛称で親しまれていました。「野の花の家」では、ネパールのこどもたちのために、粗食の日活動で貯めたお金を著者である垣見さんを通してお送りしました。
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