「野の花の家」はちょっぴり大家族。46人の子ども達が、5つの家(グループ、地域小規模児童養護施設「花咲の家」)と1つのホーム(分園型自活訓練棟)に分かれて、地域にあるごく普通の家庭と同じように生活しています。大人の様々な事情によって、家族と一緒に生活できない子ども達の2番目の家。それが「野の花の家」です。
ここには日本の子ども達ばかりではなく、アジアをはじめとする外国の子ども達もいます。どの国の子も一緒に暮らすことによって、知らず知らずのうちにみな同じ人間であることを理解し、同時に各国々の文化や習慣には、たくさんの違いがある事に気付きます。そういった理解や発見を重ねながら、「野の花の家」の子ども達は、楽しく毎日を過ごしています。
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